日本付近の二酸化炭素濃度が観測史上最高を更新しました

温室効果ガスである二酸化炭素の濃度が気象庁による国内3つの地上観測地点
(綾里(岩手県大船渡市)、南鳥島(東京都小笠原村)、与那国島(沖縄県八重山郡与那国町))
においていずれも観測史上最高を更新しました.
2017年の年平均値は、綾里409.2 ppm、南鳥島 407.7 ppm、与那国島409.5 ppmと、

また、観測船による北西太平洋域の洋上及び航空機による日本の南東上空の濃度も同様に観測史上最高を更新しました.

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